矯正歯科について

2017.03.13更新

矯正歯科についてです。

よろしくお願いします。

投稿者: 増野歯科医院

2015.04.16更新

今日は坂戸市民健康センターで2歳児健診に行ってきました。

お利口に口を開けられる子、頑張ったけど途中で泣いてしまった子、最初からずっと泣いている子、など、いろいろでしたが、どの子もみんなかわいかったですね。

最近の子供たちは、お母さん方の予防に対する意識が強くなっていて、虫歯が以前に比べてとても少なくなっている気がします。

大変良いことですが、ひとつ気になる事を感じます。

それは、歯並びの問題です。

以前に比べて、歯並びの悪い子が多いのです。

昔は乳歯の時にすきまのある子が多かったと思うのですが、最近の子はほとんどすきまを見ません。

逆に乳歯が重なってしまう位にあごの小さい子も少なからずいるのです。

あごの小ささは顔つきの違いになって現れているようです。




この写真は「昭和のこども」という写真で、土門拳さんの作品ですが、今の子供たちと明らかに顔つきが違っている気がします。

見た目の良しあしではなく、機能的に考えると、今の子供たちのほうが心配です。

こちらのブログのコメントもご覧ください。>>>

子供たちの口の中に起きている問題を見つけ出し、原因を取り除いたりして、顎が大きくなるお手伝いをすることが、私たちの考えている理想的な矯正治療になります。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、こんな風に歯並びの問題を考えています。

お子さんの歯並びで気になられている方はいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.08.01更新

以前にブログに書いた子ですが、この子は上唇の裏のすじ
(上唇小帯)が原因で前歯にすきまが空いていました。

そこで、すじをとることにしました。

切除後、治った時の写真です。



以前のブログの写真と比べてみてください。

以前の状態の写真はこちらです。>>>

すじを取っただけで、自然にすきまはなくなりました。

すじをとる時期(タイミング)や、歯並びに対する影響の違いもあります。

気になっている方は、坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院に、
いつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.07.22更新

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、矯正治療に際して、
主に床矯正装置を使って顎を拡大することにより、
小児から大人まで、できる限り非抜歯で矯正をするように
心がけています。



写真のように、ねじの所が広がった分だけ、
顎が拡大して大きくなっています。

歯並びの悪さは、磨きにくくなることにより、
虫歯や歯周病や口臭の原因になることもあります。

長期的には歯を失って義歯(入れ歯)になる可能性が
高くなると考えられます。

また、噛み癖が付きやすく、顎関節症の原因になったり、
噛み合わせのバランスの悪さが体のバランスに影響することがあります。

お困りの方はいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.07.14更新

歯並びに影響する要素はいろいろとありますが、その一つに
上唇のうらのすじ(上唇小帯)があります。

このすじが強いと、上の正面の歯の間にすじが入り込んでしまって、
前歯の間に隙間が空いてしまいます。



小さい頃、乳歯の時にも見られますが、様子を見ていると、
永久歯になる頃には消えて、すきまがなくなる子もいますが、
すじが強い時には、すきまが開いたままになってしまう事もあり、
対応を考える必要があります。

また、このすじが強いと、お母さんが磨いてあげるときに
歯ブラシが引っかかって、痛がることがあり、
そのために歯磨きを嫌がることがあります。

そういった時には注意する必要があります。

ご心配なときにはいつでも、坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院にご相談ください。

この子が、すじを取った後の歯並びについてはこちらを>>>

投稿者: 増野歯科医院

2014.07.03更新

子供の歯ならびに関心を持って、長く、その子たちの成長を観察
していると、どういった子供たちが歯ならびが悪くなるかが、
わかってきます。

イギリスの矯正歯科医のDr.MEWは成長の3大要素として、

・鼻呼吸している事
・口を閉じて上下の歯が軽く触れている事
・舌が上あごの内側に触れている事


を、挙げています。

今まで、成長はかなり遺伝的なものが多く、その他には、
よく噛まなかったから、と言われてきましたが、
上記のような所がうまくできていない事が歯並びの成長に
大きくかかわっていることがわかってきています。

成長を妨げる様々なマイナス要素を取り除いてあげる事で、
人間はきれいな歯ならびになる遺伝情報を持っていると
考えています。

プライスの「食生活と身体の退化」という本の中に、
未開の部族に文明が入る事で、精製された穀物や砂糖を
覚えた結果、たった一代で、歯ならびが大きく変わって
しまった多くの部族の例が載っています。



これは遺伝だけでは決められないというひとつの例です。

成長を妨げている要素を取り除き、
不足している分を補ってあげれば、
成長期の子供たちの顎を大きくして、
きれいな歯ならびにしてあげる事は十分可能だと思います。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、
成長期のお子さんに対して、上記のように、
成長を妨げている要素を取り除き、
あごを大きくするような矯正治療を行い、
極力、非抜歯矯正治療をするように心がけています。

お子さんの歯並びが気になるかたは、いつでもご相談ください。



床矯正装置でのあごの拡大です。
非抜歯矯正を目標にしています。
装置のねじの部分が拡大された分だけ、
あごが大きくなっています。

投稿者: 増野歯科医院

2014.04.14更新

矯正の症例が入ります。

投稿者: 増野歯科医院

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