診療室外での活動

2017.03.13更新

診療室外での活動です。

よろしくお願いします。

投稿者: 増野歯科医院

2015.11.23更新

先日、校医をしている小学校の学校保健委員会に参加してきました。

学校保健委員会は学校保健を促進する事で子供達の健康の保持、増進を図るもので、学校教職員、保護者代表やPTA、学校医などから構成されています。

私の担当している小学校も学校の方で昼食後の「歯みがきタイム」を作ってくれたり、とても熱心に対応して下さり、年々虫歯の数も減少してきています。

とてもうれしいことです。



今回は外部講師をお招きして、「自尊感情を高めるコミュニケーション~親子で楽しむ会話とスキンシップ~」というテーマでお話をしていただきました。

子供たちと保護者はどう向きあっていけばいいのか、というのを学ばせて頂きました。

たいへん勉強になりました。

私も歯科医師の立場から、「夜早く寝る子ほどやる気につながる自己肯定感が高い傾向にある」という文部科学省が行った生活習慣についての全国調査の件を発表させて頂きました。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、生活習慣とお口の中の環境についても注意を払ってみています。

「磨いているのに良くならない」など、何か、気になる事や、お困りの事がありましたら、いつでもご連絡ください。

投稿者: 増野歯科医院

2015.09.23更新

先日、坂戸市から、表彰状を頂きました。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、長く、地域の小学校の学校歯科医として、歯科健康診断を始めとして就学時健診、学校保健委員会への参加、児童、生徒や保護者への講話などをしてきました。

そのことが評価されたのだと思いました。

とてもありがたいことです。

昔と比べて、今の子供たちは、虫歯は減りましたが、歯並びや咬みあわせの問題が増え、それに伴って口の周りや姿勢にも問題を抱えている子が増えている気がします。

当然、矯正治療が必要になってきています。

これからも養護教諭や先生方と相談して、子供たちの健康の保持増進に努めていきたいと改めて思いました。

児童生徒や保護者への講話についてはこちらもどうぞ>>>

就学時検診についてはこちらもどうぞ>>>

学校保健委員会についてはこちらもどうぞ>>>

投稿者: 増野歯科医院

2015.06.10更新

6月7日(日)坂戸市民健康センターにて、恒例の「歯と口の健康フェアー」が行われました。

天候にも恵まれ、多くの方々に参加していただきました。

ありがとうございます。

今年も多くの催し物が行われました。

内容についてはこちらをご覧下さい。>>>

私もいろいろな所に参加してきましたが、歯や口に対する皆さんの関心の高さに驚き、そして、ありがたく感じました。

この健康フェアーに、日本歯科医師会のPRキャラクターの「よ坊さん」や、坂戸市の「さかっち」、鶴ヶ島市の「つるゴン」なども来てくれて、子供たちだけでなく、大人にも大好評でした。








来年も多くの催し物を企画しています。

来年は鶴ヶ島保健センターで開催の予定です。

ぜひ皆さん、ご参加ください。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院からご報告でした。

投稿者: 増野歯科医院

2015.06.05更新

6月4日から10日は歯と口の健康週間です。

各地でいろいろな催しが行われます。

私の地区(坂戸市、鶴ヶ島市)でも、6月7日(日)に坂戸市民健康センターで「歯と口の健康フェアー」が行われます。

   

催しの内容

・児童歯科健診、フッ素塗布
・成人歯科検診、口腔がん検診
・歯の何でも相談
・入れ歯ネーム入れサービス
・指の石こう模型製作
・児童画展
・マジックショー
・さかど健口体操
・8020よい歯の審査、表彰

など、盛りだくさんです。

例年多くの方が来場されています。

ぜひ皆さんもいらっしゃって下さい。

楽しいかもしれませんよ。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院もいろいろなコーナーに参加予定です。

投稿者: 増野歯科医院

2015.04.16更新

今日は坂戸市民健康センターで2歳児健診に行ってきました。

お利口に口を開けられる子、頑張ったけど途中で泣いてしまった子、最初からずっと泣いている子、など、いろいろでしたが、どの子もみんなかわいかったですね。

最近の子供たちは、お母さん方の予防に対する意識が強くなっていて、虫歯が以前に比べてとても少なくなっている気がします。

大変良いことですが、ひとつ気になる事を感じます。

それは、歯並びの問題です。

以前に比べて、歯並びの悪い子が多いのです。

昔は乳歯の時にすきまのある子が多かったと思うのですが、最近の子はほとんどすきまを見ません。

逆に乳歯が重なってしまう位にあごの小さい子も少なからずいるのです。

あごの小ささは顔つきの違いになって現れているようです。




この写真は「昭和のこども」という写真で、土門拳さんの作品ですが、今の子供たちと明らかに顔つきが違っている気がします。

見た目の良しあしではなく、機能的に考えると、今の子供たちのほうが心配です。

こちらのブログのコメントもご覧ください。>>>

子供たちの口の中に起きている問題を見つけ出し、原因を取り除いたりして、顎が大きくなるお手伝いをすることが、私たちの考えている理想的な矯正治療になります。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、こんな風に歯並びの問題を考えています。

お子さんの歯並びで気になられている方はいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2015.02.05更新

先日、校医をしている小学校で講演をしてきました。

テーマは「歯と健康」。

小学校3年生とその保護者で200名ほどの方が集まりました。





歯の役割、それぞれの歯の違い、歯がなくなるとどうなるのか、
そして、虫歯の原因、虫歯と生活習慣との関係、
そして、CO(要観察歯)という、虫歯の前段階の事を説明し、ここで適切な管理をすれば、元の状態に回復することがあるので、家庭での管理と、歯科医院での共同管理が大切だという事をお話ししました。

また、噛むことの効用を説明し、自分がどの位噛めているかを知ってもらうために「カミカミガム」を使って実験してもらいました。

小学校3年生というこの時期は、歯の生え代わりによって噛みにくくなる事があるので、自分がどの位噛めているかを知るいい機会になったと思います。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、予防に重点を置いた診療を心がけています。

お困りの事がありましたら、いつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.12.18更新

先日、女子栄養大学で歯科に関する講義をさせて頂きました。

(詳しくはこちらをどうぞ>>>)

その際に埼玉県保険医協会の方が取材に来て下さっており、埼玉県保険医新聞にその内容が掲載されました。
(2014年11月5日発行号)



協会会員の増野光彦氏(増野歯科医院)が、10月3に日に女子栄養大学にて、小林正子教授の研究室における講義の一環として講演した。
養護教諭を志望する大学生45人が参加した。
増野氏はパンフレットと独自の補足資料を用いて噛むことの重要性を解説し、より多くの歯を残すことでよく噛むことができ、健康につながるとした。
虫歯の発症機序を説明し、予防には子供が自分の健康を意識することと保護者の理解が必要であり、そのためには歯科医師と養護教諭の協力が肝要とした。
ガムを用いた自らの噛み具合をチェックする実習も行った。
出席していた現役の養護教諭から現場の実態が紹介され、参加者からは歯磨きに関する質問などが寄せられ、盛況であった。

<<<  >>>

保険医新聞は医科の先生も見ており、噛むことの効果、歯を多く残す事の効用がより多くの方に伝わる事になるのは大変うれしいことですね。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、生涯を通じた健康(健口)を考えて皆さんのお口の中を拝見しています。
何かありましたらいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.12.04更新

先日、校医をしている小学校の学校保健員会に行ってきました。

学校保健委員会は、子供たちの健康の保持、増進を図るために定期的に開催されており、学校代表、PTA代表、学校医、学校歯科医、学校薬剤師などで構成されています。

私も学校歯科医として歯科医の立場からいろいろとアドバイスをさせて頂きました。

それと共に、今回の特別講師として、女子栄養大学の先生による講義がありました。

「『健康な心と体づくりのために』ポイントは生活習慣とコミュニケーション」と、いうテーマでした。

心の体の健康を保持、増進するために、:

・睡眠リズムと成長ホルモン
・睡眠時間、睡眠時刻と学力
・時間栄養学
・何をどれだけ食べたらいいか
・小学生に必要な運動レベル
・健康づくりのための身体活動推奨レベル
・コミュニケーションの目的
・非言語コミュニケーション
・スキンシップの重要性
などでした。

盛りだくさんで、いろいろな事を教えて頂きました。

子供たちが心も体も健やかに成長していってもらうために、皆で協力していく必要性を再認識しました。

投稿者: 増野歯科医院

2014.10.18更新

先日、校医をしている小学校の就学時健診に行ってきました。

これから小学校に入学する子供たちの健診で、緊張している子もいましたが、みんなちゃんと健診を受けることができました。

小学校入学の時点で、全く虫歯のない子もいれば、多くの歯を治療している子もいました。

中には、たくさんの歯が虫歯になっているのに、まったく治療している形跡の見られない子もいました。

健診をするといつも思うのですが、虫歯は歯を磨かないからできるという簡単なものではありません。

(虫歯の原因についてはこちらを見てください>>>)

家庭環境や生活環境の違いが大きいという事を常に感じます。

各家庭でいろいろと事情はあると思いますが、小さい子は虫歯の穴が大きくてもあまり痛みを訴えない事も多く、保護者の方に、もう少しお子さんの口の中に関心を待ってもらいたい、と思う子も少しいました。

虫歯は生活習慣病ですね。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、生活習慣の改善も含めた指導や治療を心がけています。

何かありましたらいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

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