増野歯科医院コラム

2014.06.26更新

「噛む」ことは、生きていく上でとても重要な事ですね。

そして、噛むためには歯は欠かせません。

「口」の中に「歯」があってこそ、「噛む」ことが
できるわけです。

「口」+「歯」=「噛む」

昔の人は良く考えていますね。

今は「咬む」と書くことも多いですが、これも「口」の中で
上下の歯が「交わる(当たる)」という事ですね。

「口」+「交わる」=「咬む」

年齢のブログでも書きましたが、

(リンクはこちら>>)

昔の人は歯の数で年齢を推定していたと思われます。

年を取って、歯の数が少なくなって、
上下の歯で「噛めなく」なってしまうと、年老いていくと
わかっていたんですね。

「噛む」と「年齢」:

まさに「歯は命」ですね。


今は義歯(入れ歯)やインプラントで噛む力を回復できるので、
「咬む」と書いてもいいのかなー、なんて思ったりしています。

「噛め」なくなった人が義歯(入れ歯)やインプラントで
「咬む」力を取り戻すという事ですね。

自分の歯でも、義歯(入れ歯)でも、
咬めない、咬みにくいなど、お困りの事がありましたら、
坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院にいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.06.25更新

「8020運動(はちまる にいまる うんどう)」を
知っていますか?

80歳で20本の歯を残そう、という運動です。

この運動もスタートして20年以上たって、
だいぶ浸透してきていると思います。

詳しくは歯科医師会のホームページへ:
     http://www.jda.or.jp/8020/index.html

20本以上の歯が残っていると、
何でもおいしく食べられる人が多いことから、
「8020運動」が、スタートしました。



何でもおいしく食べられることは、食べる楽しさを増し、
よく噛めることは、認知症の予防や、
全身への良い影響を与えることなど、多くの利点があります。

まさに、「健口」から、「健康」へ、ですね。

皆さんもぜひ、目標にしてください。

また、運悪く、すでに20本の歯が残っていない方は、
しっかりと治療をして、義歯(入れ歯)や、ブリッジ、
インプラントなどを使って、よく噛めるようにすることで、
同様のメリットが得られます。

歯の大切さ、噛むことの大切さについてはこちらを>>>

坂戸市、若葉駅近くの増野歯科医院では、
こういった治療はもちろんのこと、
歯を悪くしないための予防も治療以上に重要と考えています。

「健口」になりたい方は、いつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.06.21更新

以前にも書きましたが、「歯と口の健康フェアー」で、
毎年、義歯の名前入れをしています。

施設の方が一度に多くの方の義歯(入れ歯)を洗う時に、
間違えたりしないのでとても好評です。

歯が少なくなると、噛む刺激が減少し、噛むことによる
脳への情報が少なくなるために、脳の活性化が減ってしまうと
いわれています。

歯が少ない人のほうが、認知症になりやすいと
いわれているのはそのためです。

でも、それだけではなく、
歯があってもよくかまない人も問題だと思います。

歯が十分にあってもよくかまない事で
脳への刺激が少なくなることもありますよね。

逆に、
歯が少なくても、よくあった義歯(入れ歯)を使う事で、
よく噛めれば、脳への刺激は増えるはずです。

義歯(入れ歯)の名前入れをしながら、
よく噛んで食べることの重要性を再認識しました。

8020運動についてはこちらを>>>

義歯(入れ歯)が合わなくてお困りの方は、
坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院に
いつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.06.14更新

坂戸鶴ヶ島歯科医師会が主催している「歯と口の健康フェアー」
では、毎年、歯に関連した児童画の展示が行われます。

地区の小学校の子供たちの画が展示され、
表彰されたりしています。

私の校医をしている小学校でも、今年は2年生が学年全体で
取り組んでくれました。

とてもうれしいことです。

こういった取り組みを通じて、子供たちに歯の大切さが
根付いてもらえるとありがたいですね。

子供たちの健やかな健康を願う、坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院です。

投稿者: 増野歯科医院

2014.06.13更新

先日、校医をしている小学校にて歯科健診をしてきました。

近年、徐々に虫歯が少なくなってきていると言われて
きていますが、私も健診をしていてそれを実感しています。

でも、それだけではないようです。
どうも、子供たちが2極分化しているような気がしました。

虫歯がなく、汚れの少ない子供たちと、
虫歯が多く、汚れの多い子供たち、
の差が大きくなっている気がしました。

つまり、虫歯になりにくい子と、
虫歯になりやすい子がいるということです。

この差はどこから来ているのでしょうか?

単純に食後に歯を磨く子と、磨かない子の違い、
だけではない気がします。

私の校医をしている小学校では、養護教諭の先生が
しっかりしており、虫歯のある子に治療勧告を繰り返し出して
下さっているのですが、
その中に、
「虫歯や歯肉炎があるのに治療に行かない子」が、
若干いるのが、健診時の昨年との比較で分かります。

この子たちは、毎年見ていて、
歯の状態が徐々に悪くなっていくのがわかります。

保護者の方にお願いなのですが、お忙しいとは思いますが、
痛がらなくても、虫歯や歯肉炎をそのままにしないで下さい。

早めに受診による小さな虫歯の治療と、
そのままにしてしまって、大きくなってからの受診では、
どちらが歯にとっていい方法か、お分かりになりますよね。

子供たちの「健口」のレベルアップのためにも、
ぜひ、治療勧告を受けた時には早めの受診を心がけてください。

地域に根ざした歯科医師からのお願いです。


生活環境に関する注意についてはこちらを>>>

坂戸市、若葉駅近くの増野歯科医院では、生活環境にも注意して指導しています。

投稿者: 増野歯科医院

2014.06.08更新




学校の歯科検診の後、歯垢が多くついていると勧告され、
ある子が来院しました。

見てびっくり、かなりの量の歯垢がついていました。

本人は磨いているとの事だったので、わかってもらうために
染め出しをしました。



これには、本人もお母さんもびっくり。

聞けば、最近、仕上げ磨きをしなくなって、
本人に任せるようになったとの事。

本人の磨き方も問題ですが、
でも、それだけではなさそうです。

この子の問題は、スポーツドリンクでした。

歯垢は、食べかすではなく、
口の中の細菌が増えてできた固まりです。

ですから、糖分の入った飲み物でも歯垢は増えます。
これがその例です。

食事だけで付いた少しの歯垢と、
スポーツドリンクを飲んでずっと磨かないでいて
たくさんついた歯垢と、
同じ磨き方で、どちらがきれいになるか、
これはわかりますよね。

お母さんや本人には、スポーツドリンクが大きな原因に
なっているので、うまく付き合っていくこと、
そして、歯垢が付きやすいことを理解してもらって、
その分、いつもの歯磨きを注意して
頑張っていくことをお話ししました。

歯磨きがうまくできることは重要ですが、
それと同じくらい、生活環境も重要だということを
理解してもらいました。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、予防にも力を入れています。

悪くなる前に何とかしたいと思っている方はいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.06.04更新

今日、6月4日から、「歯と口の衛生週間」が始まります。
以前は「虫歯予防デー」といわれていましたね。

私の所属する坂戸鶴ヶ島歯科医師会でも先日、
「歯と口の健康フェアー」を開催し、多くの方に来ていただきました。

皆さんのお口の健康に対する関心の深さがうかがえました。

虫歯や歯周病を始めとするお口の中の病気は慢性的に進行する
ことが多く、気づかないうちに大きくなっていくことも多いですね。

自分では見えないお口の中をプロである歯科医師に診てもらい、
早期発見、早期治療、そして予防に努めましょう。

「ちょっと歯が気になる」、「時々磨くと出血する」、
「ちょっと義歯(入れ歯)が合わなくてかみにくい」など、
小さな症状のうちに対処することが大掛かりな治療をしたり、
抜歯をするのを防ぐことにつながります。

我慢したり、様子を見たりしないで何でもご相談ください。

坂戸市(鶴ヶ島市寄り)若葉駅近くの増野歯科医院でした。

投稿者: 増野歯科医院

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