増野歯科医院コラム

2015.02.15更新

2月11日 NHK ためしてガッテン 「歯が抜ける!30代からの悪性虫歯と入れ歯の新常識」で、
とても素晴らしい話をされていたので、そのエッセンスをテーマに分けて書かせて頂きます。

NHKのリンクはこちら(外部リンク)

なお、東京圏では、2月18日に再放送されるようです。
ご確認ください。

パート3:入れ歯について

運悪く総入れ歯になってもそれで終わりではありません。

また、入れ歯の調子がいいと思っていても、大きな問題があることがあります。

自分で何でも噛めると思っていても意外とかみ合わせのバランスが崩れていたり、長く使い続けて奥歯がすり減っていたり、前歯の所にばかり負担がかかって前歯の顎の歯肉がブヨブヨになったり、奥歯のあごの骨が減ってしまったりと、いろいろな問題が起きたりします。

また、入れ歯の安定剤にも注意が必要です。

安定剤は長期に使用するようにはできていません。

パッケージにもそのように書かれています。

また、安定剤を使うという事は、入れ歯があっていないという事でもあります。

うまく使うようにしましょう。

と、いう事で、入れ歯の新常識です。

・定期的なメインテナンスが必要。歯医者さんでチェックしてもらいましょう。
・小さすぎる入れ歯に注意しましょう。
・入れ歯安定剤の長期使用はダメです。

増野歯科医院の歯を失った時の治療についてはこちらをご覧ください。>>>

増野歯科医院の義歯(入れ歯)についての記事はこちらです。>>>

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、治療するだけではなく、予防に重点を置き、原因を除去することにより、いつまでも美しい自分の歯でいられるように、今ある歯を大切にするように、入れ歯が長期的に安定するようにご指導、ご説明しています。

気になることがありましたら、いつでもご相談ご連絡ください。

投稿者: 増野歯科医院

2015.02.13更新

2月11日 NHK ためしてガッテン 「歯が抜ける!30代からの悪性虫歯と入れ歯の新常識」で、
とても素晴らしい話をされていたので、そのエッセンスをテーマに分けて書かせて頂きます。

NHKのリンクはこちら(外部リンク)

なお、東京圏では、2月18日に再放送されるようです。
ご確認ください。

パート2 :次々と歯が失われていく

その原因として、歯が抜けると、周りのあごの骨まで溶けてなくなってしまう事があります。

歯が抜けたのを放置すると、その土台の骨も溶けてしまい、それにより、両側の歯が倒れこんでしまい、さらに噛み合わせが合わなくなった上の歯も落ち込んでしまいます。

それにより、どんどん歯並びが悪くなり、噛み合わせが崩れていきます。

この時に歯磨きが悪いと虫歯や歯周病がどんどん進行し、次々と歯が抜けることになってしまうのです。

それに加えて、私の考えでは、歯が抜けて少なくなることにより、残った歯への負担が増え、噛み癖などもでてきて、残った歯に負担が集中することで、その歯が弱くなって、さらに抜けやすくなってしまうのだと思います。

では、どんな人が次々と歯を失っていく危険があるのでしょうか?

テレビでは、

・大臼歯が2本連続で失われている時:黄信号

・左右の大臼歯がともに2本連続して失われている時:赤信号

・大臼歯を含んで3本連続で歯が失われている時:赤信号

と、言っています。

そして、残っている歯を守るために定期的に歯科医院でチェックしてもらう事が必要です。


増野歯科の虫歯や予防に関してのページはこちらをご覧ください。>>>

増野歯科医院の歯を失った時の治療についてはこちらをご覧ください。>>>

増野歯科医院の義歯(入れ歯)についての記事はこちらです。>>>

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、治療するだけではなく、予防に重点を置き、原因を除去することにより、いつまでも美しい自分の歯でいられるように、今ある歯を大切にするように、ご指導、ご説明しています。

気になることがありましたら、いつでもご相談ご連絡ください。

投稿者: 増野歯科医院

2015.02.12更新

2月11日 NHK ためしてガッテン 「歯が抜ける!30代からの悪性虫歯と入れ歯の新常識」で、
とても素晴らしい話をされていたので、そのエッセンスをテーマに分けて書かせて頂きます。

NHKのリンクはこちら(外部リンク)

なお、東京圏では、2月18日に再放送されるようです。
ご確認ください。

パート1悪性虫歯

虫歯の痛みは本当につらいものですね。

子供の時には虫歯が痛くなって治療に行ったのに、大人になると子供と違って痛みが少なくなることを経験している方も多いと思います。

ひどくなっても痛まない事も多いでですし、神経のない歯もあるのでなおさらですね。

大人と子供の虫歯の違いは、まず、歯の最外層のエナメル質にあります。

エナメル質はその内部の神経や象牙質を虫歯から守っていますが、子供の時にはまだ未成熟で幼弱なために、虫歯になりやすいのですが、大人になると成熟して強くなるために虫歯になりにくくなります。

そこでエナメル質からの虫歯に、子供と違ってなりにくくなるのですが、大人は、歯肉が下がってそこにエナメル質がなくて象牙質がむき出しになっているために、根元の虫歯になりやすくなります。

その上に、虫歯の進行に対する防御として象牙質が内側に向けて厚くなって、神経の空洞が狭くなっていくのです。

生体防御という事で、素晴らしいことですが、半面、痛みを感じにくくなるために、虫歯が進行してしまう事があるという欠点が、大人の虫歯にはあります。

痛くなく虫歯が進行してしまうために、気づいたときには虫歯がかなり進行していて、結果として、歯を抜かなくてはならない事になってしまう事があるわけです。

ですから、定期的な歯科医院でのチェックが必要となります。

増野歯科の虫歯や予防に関してのページはこちらをご覧ください。>>>

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、治療するだけではなく、予防に重点を置き、原因を除去することにより、いつまでも美しい自分の歯でいられるように、今ある歯を大切にするように、ご指導、ご説明しています。

気になることがありましたら、いつでもご相談ご連絡ください。

投稿者: 増野歯科医院

2015.02.05更新

先日、校医をしている小学校で講演をしてきました。

テーマは「歯と健康」。

小学校3年生とその保護者で200名ほどの方が集まりました。





歯の役割、それぞれの歯の違い、歯がなくなるとどうなるのか、
そして、虫歯の原因、虫歯と生活習慣との関係、
そして、CO(要観察歯)という、虫歯の前段階の事を説明し、ここで適切な管理をすれば、元の状態に回復することがあるので、家庭での管理と、歯科医院での共同管理が大切だという事をお話ししました。

また、噛むことの効用を説明し、自分がどの位噛めているかを知ってもらうために「カミカミガム」を使って実験してもらいました。

小学校3年生というこの時期は、歯の生え代わりによって噛みにくくなる事があるので、自分がどの位噛めているかを知るいい機会になったと思います。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、予防に重点を置いた診療を心がけています。

お困りの事がありましたら、いつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

最近の院内風景 症例紹介 医院ブログ EPARK 歯科