増野歯科医院コラム

2015.04.29更新

先ほど、テレビで、心に響いた言葉がありました。

テレビでおなじみのゴルゴ松本さん、「命」というギャグが有名ですが、そのつながりでなのでしょうか、命の大切さを訴えて少年院などを回られていて、この他、本を出版されたようです。

テレビでは、日本語の奥深さについて語られていました。

とても印象に残りましたので、皆さんにも。

・「幸い(さいわい)」と「辛い(つらい)」はとても字が似ています。

い時というのは、何か一つ欠けている事があって、それをひとつ()補う事で、いにすることができるのです。

辛 + 一 = 幸

苦難、困難、災難など、悪い事で、そういった事がない方がいいので、それを「無難」といいます。

でも、そういった事が自分を成長させると考えると、それがある事が自分の為になる、だから、「有難い」に、なる。

以上、二つの事、

ほんの一瞬のテレビの報道でしたが、私の心に残りました。

皆さんはいかがですか?

ゴルゴ松本さんの本、買おうかなー。

坂戸市、若葉駅近くの増野歯科医院からでした。

投稿者: 増野歯科医院

2015.04.16更新

今日は坂戸市民健康センターで2歳児健診に行ってきました。

お利口に口を開けられる子、頑張ったけど途中で泣いてしまった子、最初からずっと泣いている子、など、いろいろでしたが、どの子もみんなかわいかったですね。

最近の子供たちは、お母さん方の予防に対する意識が強くなっていて、虫歯が以前に比べてとても少なくなっている気がします。

大変良いことですが、ひとつ気になる事を感じます。

それは、歯並びの問題です。

以前に比べて、歯並びの悪い子が多いのです。

昔は乳歯の時にすきまのある子が多かったと思うのですが、最近の子はほとんどすきまを見ません。

逆に乳歯が重なってしまう位にあごの小さい子も少なからずいるのです。

あごの小ささは顔つきの違いになって現れているようです。




この写真は「昭和のこども」という写真で、土門拳さんの作品ですが、今の子供たちと明らかに顔つきが違っている気がします。

見た目の良しあしではなく、機能的に考えると、今の子供たちのほうが心配です。

こちらのブログのコメントもご覧ください。>>>

子供たちの口の中に起きている問題を見つけ出し、原因を取り除いたりして、顎が大きくなるお手伝いをすることが、私たちの考えている理想的な矯正治療になります。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、こんな風に歯並びの問題を考えています。

お子さんの歯並びで気になられている方はいつでもご相談ください。



投稿者: 増野歯科医院

2015.04.16更新

4月18日は「良い歯の日」です。

少しでも多くの歯を残す事は全身の健康に大変重要で、大切な働きがある事がわかってきています。



この図は、兵庫県の歯科医師会でまとめたものですが、
80歳で20本の歯を残す事が出来た、「8020達成者」を「8020非達成者」と比較すると、
「8020達成者」のほうが医科の医療費が約20%少ないことがわかりました。

歯が健康だと病気にかかりにくく、
「咬める」ことが全身の健康に寄与しているという事だと思います。

このブログをご覧の皆さんも、歯を大切にして、一生自分の歯でいられるように努力してください。

わからない事はいつでもご相談してください。

お待ちしています。

投稿者: 増野歯科医院

2015.04.16更新

4月18日は、ごろ合わせですが、「良い歯の日」です。

10月8日の「入れ歯の日」、11月8日の「いい歯の日」などもあります。

歯を長持ちさせる事ももちろん大切ですが、運悪く歯を失っても、その後に残った歯を大切に守る事もとても重要です。






坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、精密な義歯を作る事に定評があります。

「痛くなく」、「安定して」、「よく噛めて」、「見た目にもいい」義歯をご希望になられる方は、いつでもご相談ください。

長年の経験から、多くの方に満足して頂いております。

投稿者: 増野歯科医院

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