症例紹介

2017.03.13更新

症例紹介です。

よろしくお願いします。

投稿者: 増野歯科医院

2016.03.13更新

不幸にして歯の神経がだめになった場合、歯科医院で歯の中の神経の治療を行います。

これを根管治療といいます。

神経を失う場合、多くは細菌感染によりますので、感染物質の除去がとても重要で、これが不十分だと、細菌が増殖し、再治療を必要となります。

私たち歯科医師は歯を守るために、極力再治療にならないように、目に見えない「細菌」を相手に努力して根管治療をしています。



今回のこの患者さんも神経を取る治療を行いましたが、極力妥協せず、歯の根の先までしっかり治療ができました。

レントゲンで、歯の根の先までしっかり薬が詰まっているのでわかると思います。

私も頑張りましたが、奥の方の歯なので、大きく口を開けなくてはならず、頑張ってくれた患者さんにも感謝です。

また、歯の根の治療は、外からでは進行状況がわからず、何をしているのか、どこまで進んでいるのか、とても分かりにくいので、気になる方も多いと思います。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、患者さんに十分に説明し、理解してもらいながら、常に妥協しないで極力歯を残すように頑張って治療をしています。

少し、時間がかかりますが、歯を長く残すために、土台や基礎となる治療です。

ご理解いただき、歯を長く残すために共同で頑張っていきましょう。

投稿者: 増野歯科医院

2015.04.16更新

4月18日は、ごろ合わせですが、「良い歯の日」です。

10月8日の「入れ歯の日」、11月8日の「いい歯の日」などもあります。

歯を長持ちさせる事ももちろん大切ですが、運悪く歯を失っても、その後に残った歯を大切に守る事もとても重要です。






坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、精密な義歯を作る事に定評があります。

「痛くなく」、「安定して」、「よく噛めて」、「見た目にもいい」義歯をご希望になられる方は、いつでもご相談ください。

長年の経験から、多くの方に満足して頂いております。

投稿者: 増野歯科医院

2014.09.11更新

コーヒーや紅茶、ワインなどで歯に着色が付くのはご存じだと思います。
でも、その着色のつき方に「むら」があった場合にはどう考えたらいいでしょうか?



この患者さんは歯の着色が気になって来院されました。

聞けば、コーヒーや紅茶が好きで1日に何杯も飲むとのこと。

歯の表面にはかなり着色がついています。

でも、よく歯の表面を見ると、特に上の前歯には、
着色のついている所とついていない所が明らかにわかります。

これはなぜなのでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

解答は後日ブログにアップします。

増野歯科医院のホームページに書いてありますが、
診断は治療をするうえでとても重要です。

ほんの些細な事でも、きちんと診断して的確な治療をすることが最も重要な事だと思っています。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院からでした。

投稿者: 増野歯科医院

2014.08.07更新

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、大学病院にて専門の科に在籍していた事や、長年の臨床経験により、義歯(入れ歯)の製作に定評があります。

痛くなく、違和感なく、安定して、良く噛める義歯(入れ歯)をご希望の方はぜひご相談ください。





この方は、この金具の目立たない義歯(入れ歯)で大変満足されました。

投稿者: 増野歯科医院

2014.08.01更新

以前にブログに書いた子ですが、この子は上唇の裏のすじ
(上唇小帯)が原因で前歯にすきまが空いていました。

そこで、すじをとることにしました。

切除後、治った時の写真です。



以前のブログの写真と比べてみてください。

以前の状態の写真はこちらです。>>>

すじを取っただけで、自然にすきまはなくなりました。

すじをとる時期(タイミング)や、歯並びに対する影響の違いもあります。

気になっている方は、坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院に、
いつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.07.22更新

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、矯正治療に際して、
主に床矯正装置を使って顎を拡大することにより、
小児から大人まで、できる限り非抜歯で矯正をするように
心がけています。



写真のように、ねじの所が広がった分だけ、
顎が拡大して大きくなっています。

歯並びの悪さは、磨きにくくなることにより、
虫歯や歯周病や口臭の原因になることもあります。

長期的には歯を失って義歯(入れ歯)になる可能性が
高くなると考えられます。

また、噛み癖が付きやすく、顎関節症の原因になったり、
噛み合わせのバランスの悪さが体のバランスに影響することがあります。

お困りの方はいつでもご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

2014.07.14更新

歯並びに影響する要素はいろいろとありますが、その一つに
上唇のうらのすじ(上唇小帯)があります。

このすじが強いと、上の正面の歯の間にすじが入り込んでしまって、
前歯の間に隙間が空いてしまいます。



小さい頃、乳歯の時にも見られますが、様子を見ていると、
永久歯になる頃には消えて、すきまがなくなる子もいますが、
すじが強い時には、すきまが開いたままになってしまう事もあり、
対応を考える必要があります。

また、このすじが強いと、お母さんが磨いてあげるときに
歯ブラシが引っかかって、痛がることがあり、
そのために歯磨きを嫌がることがあります。

そういった時には注意する必要があります。

ご心配なときにはいつでも、坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院にご相談ください。

この子が、すじを取った後の歯並びについてはこちらを>>>

投稿者: 増野歯科医院

2014.07.03更新

子供の歯ならびに関心を持って、長く、その子たちの成長を観察
していると、どういった子供たちが歯ならびが悪くなるかが、
わかってきます。

イギリスの矯正歯科医のDr.MEWは成長の3大要素として、

・鼻呼吸している事
・口を閉じて上下の歯が軽く触れている事
・舌が上あごの内側に触れている事


を、挙げています。

今まで、成長はかなり遺伝的なものが多く、その他には、
よく噛まなかったから、と言われてきましたが、
上記のような所がうまくできていない事が歯並びの成長に
大きくかかわっていることがわかってきています。

成長を妨げる様々なマイナス要素を取り除いてあげる事で、
人間はきれいな歯ならびになる遺伝情報を持っていると
考えています。

プライスの「食生活と身体の退化」という本の中に、
未開の部族に文明が入る事で、精製された穀物や砂糖を
覚えた結果、たった一代で、歯ならびが大きく変わって
しまった多くの部族の例が載っています。



これは遺伝だけでは決められないというひとつの例です。

成長を妨げている要素を取り除き、
不足している分を補ってあげれば、
成長期の子供たちの顎を大きくして、
きれいな歯ならびにしてあげる事は十分可能だと思います。

坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院では、
成長期のお子さんに対して、上記のように、
成長を妨げている要素を取り除き、
あごを大きくするような矯正治療を行い、
極力、非抜歯矯正治療をするように心がけています。

お子さんの歯並びが気になるかたは、いつでもご相談ください。



床矯正装置でのあごの拡大です。
非抜歯矯正を目標にしています。
装置のねじの部分が拡大された分だけ、
あごが大きくなっています。

投稿者: 増野歯科医院

2014.06.05更新

義歯(入れ歯)が合わない原因は、「義歯(入れ歯)が痛い」、「義歯(入れ歯)が安定しない」、「義歯(入れ歯)が噛めない」、「義歯(入れ歯)が違和感がある」、「審美性(見た目)が悪い」、など、様々です。

私たち歯科医師にとって大切なことは、患者さんの不満や問題点の原因がどこにあるかを診査・診断することと、その改善をする能力にあります。

総義歯(総入れ歯)の噛みにくい原因はいろいろとありますが、うまく吸着できずに義歯(入れ歯)が浮いたり、動いたりしてしまう事が原因となっていることも多く、その割合は、上に比べて下が圧倒的に多いです。

下の総義歯(総入れ歯)は、舌が動くことで吸着が失われてしまう事が多く、人によってはシビアな義歯(入れ歯)の調整が必要なこともあります。




この方もここまで大きな口をあけても外れないようにするために、ある程度の調整を必要としましたが、今では義歯(入れ歯)が、痛くなく、安定して、よくかめるために大変喜ばれています。

義歯(入れ歯)の事でお悩みでしたら、いつでも坂戸市若葉駅近くの増野歯科医院にご相談ください。

投稿者: 増野歯科医院

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