ブリッジ

ブリッジ治療とは

歯を失った部分の隣の歯を治療して土台を作り、人口歯をかぶせて連結、固定する方法です。
入れ歯よりも噛む力を負担できて、お手入れもしやすく、違和感も数ないのですが、健康な歯を削る事もあり、さらに、その歯に失った歯の部分の負担までかかる事になるので、メインテナンスは重要です。
また、きちんと治療した場合には、審美的にも美しく、機能的にもよく噛めて満足できるようになります。快適ではありますが、失った歯の場所、本数、残っている歯の状態により、ブリッジにできない事もあります。

歯を失った時の治療なら増野歯科医院におまかせください

大学卒業後、大学病院で「補綴(ほてつ)」(失った歯を補う方法)を専門に学び、その後も多くの経験を積んできました。
大臼歯を一本失うと、食べやすさが30%減少すると言われています。噛めなくなった分は他の歯が負担する事になります。歯科医師会の推奨する「8020運動」も80歳で20本の歯が残っていればほとんどなんでも噛めるということからきています。
失った歯が多くなる程残された歯の負担が多くなり、それが次の歯を失う事につながります。長く自分の歯を維持するためには、どこかでこの流れを止めなくてはなりません。
歯の失い方、歯の本数、残っている歯の状態はひとりひとりすべて異なります。
当院では、歯を失った部分を補うだけではなく、残っている歯の保護、長期安定を考えて最善の方法を提案するようにしています。

当院では、入れ歯・ブリッジ・インプラントと3つの治療を行っております。
症状や患者さんの状況によって治療方法は異なりますので、治療を行う前にじっくりとカウンセリングを行い、患者さんお一人お一人に適した治療を選択していただいております。

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