予防・メンテナンスについて

2023.03.15更新

虫歯の予防

坂戸市若葉駅徒歩7分の歯医者【増野歯科医院】です。
虫歯や歯周病は、放置しておくと重症化して歯を失うことにつながります。
しかし、予防歯科をしっかりと実践することで、虫歯や歯周病を予防することができます。
ここでは、予防歯科の基本的な方法やその効果について解説します。

【予防歯科の基本的な方法】

予防歯科は虫歯や歯周病を予防するために行われる重要な歯科治療です。
予防歯科は、子供から大人まで、年齢や性別に関係なく必要な治療と言えます。
予防歯科の基本的な方法には、正しい歯磨き、フッ素塗布、PMTC(専門性の高い歯科医師によるプロフェッショナルケア)などが挙げられます。これらの方法を組み合わせることで、虫歯や歯周病の予防効果を高めることができます。
正しい歯磨きは、歯垢をしっかりと除去することが重要です。
歯磨きの際には、歯ブラシを正しい角度で当て、歯と歯茎の境目や奥歯の溝などをしっかりと磨くように心がけましょう。

また、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシなどを併用することで、歯垢の除去効果を高めることができます。
フッ素塗布は、虫歯の原因菌の繁殖を抑制することができる効果があります。
フッ素塗布は、歯科医院で行うことができます。

また、家庭用のフッ素入りの歯磨剤やマウスウォッシュも販売されていますので、積極的に利用することが大切です。
PMTCは、プロフェッショナルな歯科医師による専門的なケアです。
歯科医師が歯垢を除去し、歯石を取り除き、歯肉の状態をチェックすることで、歯周病の発症を予防することができます。
また、PMTCを定期的に受けることで、虫歯や歯周病の早期発見にもつながります。
予防歯科の基本的な方法を実践することで、虫歯や歯周病を予防することができます。
日々の生活の中で、正しい歯磨きやフッ素の利用、PMTCの受診などを積極的に行い、健康な歯を維持することが大切です。

【虫歯や歯周病の原因】

虫歯や歯周病の原因は、口内に存在する細菌です。
特に、歯垢と呼ばれる細菌が歯面に付着し、食べかすや砂糖などの炭水化物を分解することで酸を産生します。
この酸が歯の表面のエナメル質を溶かし、虫歯を引き起こします。
歯周病は、歯垢や歯石が歯肉の縁に付着し、歯肉炎を引き起こすことで始まります。
歯肉炎が進行すると、歯と歯肉の隙間にある歯周ポケットにも歯垢や歯石がたまり、歯肉の炎症が深刻化して歯槽膿漏(しそうのうろう)という症状を引き起こします。
虫歯や歯周病の原因となる細菌は、定期的な歯磨きだけでは完全に取り除くことができません。
そのため、予防歯科においては、口腔内の清掃を強化するだけでなく、口内の細菌を減少させることが重要です。

【予防歯科の継続的な取り組みが大切な理由とは?】

予防歯科の継続的な取り組みは、虫歯や歯周病の予防や進行の防止において非常に重要です。それはなぜなのでしょうか。
まず、虫歯や歯周病は、日常的な口内清掃の不十分さや食生活の乱れなど、
生活習慣による影響が大きく、継続的なケアが必要です。口腔内は常に菌が存在しており、
定期的な歯磨きやフッ素の使用によって、歯の表面を清潔に保ち、菌の繁殖を抑えることができます。

一方、歯周病は歯垢(プラーク)のたまりや歯石の付着によって引き起こされます。歯周病は放置すると、
歯茎が腫れたり、歯がぐらついたり、最悪の場合は歯を失うことにもつながります。 また、虫歯や歯周病は初期の段階では痛みや症状が出にくいため、自覚症状がないまま進行してしまうことがあります。
定期的な歯科医院での検診やクリーニング、歯科医師や歯科衛生士のアドバイスによって、
早期発見・早期治療が可能となります。
特に、虫歯や歯周病にかかりやすい傾向のある人や、治療歴がある人は、継続的な予防ケアが必要不可欠です。
さらに、虫歯や歯周病を放置すると、全身に悪影響を及ぼす可能性があります。
歯周病は、心臓病や糖尿病、脳卒中などの生活習慣病と関連しているとされており、
虫歯や歯周病の予防によって、全身の健康を守ることができます。

以上のように、予防歯科の継続的な取り組みは、虫歯や歯周病の予防や早期治療につながり、
全身の健康維持にもつながるため、非常に重要です。

まとめ

予防歯科は虫歯や歯周病を予防するために、日常的な歯磨きやフッ素塗布、PMTCなどのプロフェッショナルケアを含めた継続的な取り組みが必要です。
予防歯科は子供から大人まで、年齢を問わず必要な対策であり、定期的な歯科検診を受け、専門家のアドバイスに従ってケアを行うことが大切です。
予防歯科の効果として、虫歯や歯周病の発生リスクの低下、健康な歯や口腔環境の維持、全身の健康の維持などがあります。
虫歯や歯周病は放置すると、口臭や咀嚼機能の低下、全身への影響など、
様々な問題を引き起こすため、予防歯科の取り組みを継続することが重要です。

坂戸市で予防歯科をお探しの方はお気軽に増野歯科医院までご相談ください。

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投稿者: 増野歯科医院

2023.03.01更新

坂戸市若葉駅徒歩7分の歯医者【増野歯科医院】です。
ここでは、一般的な歯のクリーニングやPMTCの料金相場について解説いたします。
また、PMTCとスケーリングの違いやPMTCの特徴についても解説してありますので、予防歯科を受診する際の参考にしていただければと思います。

虫歯の細菌

歯のクリーニング「PMTC」の料金相場

料金相場は地域や歯科医院によって異なりますが、一般的には以下のような価格帯があります。
一般的な歯科医院:5,000円~10,000円程度 また、PMTCには種類があり、それぞれ料金が異なります。代表的なPMTCの種類とその料金相場をご紹介します。

  • ・スタンダードPMTC:5,000円~10,000円程度
  • ・ディープPMTC:10,000円~20,000円程度
  • ・パワーPMTC:15,000円~25,000円程度
    ※歯科医院によっては種類別に分けることなく、PMTCを提供している場合があります。

スタンダードPMTCは、一般的な歯磨きやフッ素塗布によるプラーク除去を行うクリーニングです。
ディープPMTCは、歯周ポケットの奥深くにある歯垢や歯石を取り除くために、専用の器具を使用してクリーニングを行います。
パワーPMTCは、水流や超音波などの高性能な器具を使用して、より効果的なクリーニングを行います。
なお、保険適用外の自由診療となるため、料金には消費税が加算されます。
また、歯科医院によっては、クリーニング以外に別途検査費用や診察料がかかる場合がありますので、事前に確認することが大切です。

PMTCの保険適用について

・歯周病が進行している場合

歯周病は、歯肉の炎症や出血などが原因で起こる歯の病気で、進行すると歯槽膿漏(しそうのうろう)などの合併症を引き起こすことがあります。
歯周病が進行している場合、PMTCを受けることで病状を改善するために、保険が適用されることがあります。

・口腔内に病変がある場合

口腔内に病変がある場合、PMTCを行うことで病変の原因となる歯垢や歯石を取り除き、病状を改善するために保険が適用されることがあります。

・定期健診を受診した場合

歯科定期健診を受診し、歯科医師がPMTCを必要と判断した場合、保険が適用されることがあります。
ただし、健診の回数や間隔などには制限があるため、詳細については歯科保険に関する情報を確認することが必要です。

PMTCの特徴

歯の表面や歯周ポケット内の歯垢や歯石を除去する

PMTCは、通常の歯磨きでは取り除くことができない歯の表面や歯周ポケット内の歯垢や歯石を専用の器具を使用して除去することができます。
歯垢や歯石は、虫歯や歯周病などの原因になる菌や細菌が繁殖する場所であり、これを取り除くことで口腔内の健康を保つことができます。

歯周病や虫歯のリスクを軽減する

PMTCは、歯周病や虫歯のリスクを軽減する効果があります。
歯垢や歯石を取り除くことで、細菌の繁殖を防止し、口腔内の環境を改善することができます。
また、PMTCによって歯肉の状態を正常に保つことができ、歯周病の進行を防止することができます。

より美しい歯並びや口臭の改善にも効果的

PMTCは、歯の表面に付着するステインや、歯石による黄ばみなどの除去にも効果的です。
また、口腔内の菌の繁殖を抑えることで、口臭の改善にもつながります。

安全かつ痛みが少ない

PMTCは、専用の器具を使用して歯垢や歯石を取り除くため、歯や歯肉を傷つけることが少なく、痛みも少ないです。
また、歯科医師や歯科衛生士が丁寧に行うため、安全性が高いとされています。

短時間で終わる

PMTCは、一般的には30分~1時間程度で終了するため、短時間で手軽に受けることができます。

PMTCとスケーリングの違い

PMTCは、歯の表面や歯茎などに付着した着色汚れ(タバコのヤニ、コーヒーや紅茶の色素、歯垢など)を取り除くためのクリーニング方法です。
PMTCでは、超音波スケーラー、ジェット式クリーナー、研磨剤を使用し、歯の表面を磨いて、つるつるとした滑らかな感触を取り戻すことができます。
また、フッ素塗布や歯面に保護膜を形成するセラミック処理など、予防効果の高い施術を行うこともできます。

一方、スケーリングは、歯周病の原因である歯垢や歯石を取り除くためのクリーニング方法です。
歯周病は、歯茎の腫れや出血、歯が揺れるなどの症状を引き起こし、進行すると歯を失う原因にもなります。
スケーリングでは、特殊な器具を使用して、歯垢や歯石を根本から取り除き、歯と歯茎の間の溝(ポケット)を清掃することで、歯周病の進行を防ぐことができます。

まとめ

PMTCは、歯科医師や歯科衛生士による専門的な歯のクリーニング方法です。
歯垢や歯石を取り除くことで、口腔内の健康を保ち虫歯のリスクを減らします。
また、場合によっては保険適用があるため、事前に確認することで、失敗することなく、経済的にも嬉しい特徴があります。


ご不明な点や気になることがあれば、坂戸市若葉駅徒歩7分の歯医者【増野歯科医院】までご相談ください。

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投稿者: 増野歯科医院

2023.03.01更新

虫歯で悩む女性

多くの人が歯科医院を訪れる目的は、虫歯や歯周病を治療することだと考えられています。
しかし、実際には予防のためにも定期的な歯科医院の受診が重要であることが知られています。それが予防歯科の受診です。
予防歯科では、虫歯や歯周病を未然に防ぐための治療やケアが行われます。
定期的なクリーニングや歯垢の除去、フッ素塗布など、歯や口腔内の健康を維持するための様々な処置があります。
また、歯並びや咬み合わせのチェックや補正など、将来的な歯や口腔のトラブルを予防するためのアドバイスや処置も受けられます。
定期的な予防歯科の受診は、歯や口腔内の病気や症状を未然に防ぐだけでなく、健康な歯と口腔内を維持することができます。
そして、口臭や歯の黄ばみなどの美容的な問題にも対処することができます。
歯科医院には、歯の治療だけでなく、予防歯科も含めた口腔内の総合的なケアを受けることができます。
歯や口腔内の健康を維持するためには、定期的な予防歯科の受診が不可欠です。

予防歯科の費用

治療目的ではなく予防目的の歯科治療に費用を支払うことについて、勿体ないと思う人もいるかもしれません。
一般的に予防歯科の費用は、保険適用ではありませんが、自由診療として扱われます。
健康保険は、病気を治すための最低限の治療費に適用されるものであり、病気を予防するための治療費には適用されません。 
ただし、歯周病のリスクがあると診断された場合は、例外的に健康保険が適用されます。
この場合、月に1回まで保険診療で予防歯科を受診することができ、虫歯や歯周病の検査を行うことができます。
費用は一般的に3500円程度です。もちろん、自由診療で受診することもできますが、費用は一般的に約10000円程度になります。  

歯磨きの磨き残しと虫歯・歯周病の有無を確認

予防歯科治療では、まず患者さんの口腔内の健康状態を確認します。
患者さんは歯磨きをしてプラークチェッカーによってプラークが染色された状態で口腔内を確認し、
医師は歯磨きの仕方について指導を行います。これがブラッシング指導と呼ばれるものです。 
その後、虫歯や歯周病の有無を確認します。口腔内に異常がなければ、予防治療に進みますが、
虫歯や歯周病が見つかった場合は、優先して治療を行います。
虫歯や歯周病の治療には健康保険が適用されますが、原則自由診療の予防歯科治療ではあります。  

PMTCで歯をクリーニング

歯に付着するプラークは、歯ブラシで完全に除去することは難しく、歯石になってしまうと取り除くことができません。
そこで、PMTCと呼ばれる歯のクリーニングが行われます。
PMTCでは、専用の医療器具を使用して、歯の隅々まで丁寧にクリーニングすることで、プラークや歯石を取り除きます。
これにより、口腔内の清潔な状態を維持し、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。  
PMTCによって、歯の表面に付着している着色物質も落とすことができます。
さらに、歯の表面がツルツルになるため、プラークが付着しにくくなります。
細菌の増殖を防ぐことで口内環境を整え、口腔内の健康を維持することができます。  

フッ素塗布で歯を強くする

フッ素塗布は、予防歯科において重要な役割を担っています。
フッ素は虫歯予防に効果的であることは一般的に知られていますが、
予防歯科で塗布されるフッ素は、歯磨き粉に配合されるものよりも濃度が高く、より高い効果が期待できます。
フッ素塗布によって、歯の再石灰化が促進されるため、歯は虫歯の原因菌による酸に対して強く丈夫になります。
また、PMTC(歯のクリーニング)を行った後の歯は、フッ素が浸透しやすい特徴がありますので、予防効果を高めることができます。 
ただし、PMTCに超音波を使用した場合は、歯の表面が一時的にザラザラしているため、まずは歯の表面を綺麗に磨いてからフッ素塗布を行う必要があります。
ザラザラのまま放置してしまうと、フッ素塗布を行ってもプラークが付着しやすくなるため注意が必要です。  

まとめ

予防歯科の費用や予防歯科で行う診療内容について解説しました。
予防歯科の費用は高いという意見もあるかもしれませんが、虫歯や歯周病になった際の治療費を考えると、経済的といえます。
さらには、天然歯を守ることで、インプラントなどの高額な治療を避けることも可能です。
予防歯科をお探しの際は、坂戸市若葉駅徒歩7分の歯医者【増野歯科医院】にご相談ください。

予防歯科の診療ページはこちら

 

 

投稿者: 増野歯科医院

2023.03.01更新

坂戸市若葉駅徒歩7分の歯医者【増野歯科医院】です。
ここでは、一般的な歯のクリーニングPMTCの料金相場について解説いたします。
また、PMTCとスケーリングの違いやPMTCの特徴についても解説してありますので、予防歯科を受診する際の参考にしていただければと思います。

虫歯の細菌

歯のクリーニング「PMTC」の料金相場

料金相場は地域や歯科医院によって異なりますが、一般的には以下のような価格帯があります。
一般的な歯科医院:5,000円~10,000円程度 また、PMTCには種類があり、それぞれ料金が異なります。代表的なPMTCの種類とその料金相場をご紹介します。

  • ・スタンダードPMTC:5,000円~10,000円程度
  • ・ディープPMTC:10,000円~20,000円程度
  • ・パワーPMTC:15,000円~25,000円程度
    ※歯科医院によっては種類別に分けることなく、PMTCを提供している場合があります。

スタンダードPMTCは、一般的な歯磨きやフッ素塗布によるプラーク除去を行うクリーニングです。
ディープPMTCは、歯周ポケットの奥深くにある歯垢や歯石を取り除くために、専用の器具を使用してクリーニングを行います。
パワーPMTCは、水流や超音波などの高性能な器具を使用して、より効果的なクリーニングを行います。
なお、保険適用外の自由診療となるため、料金には消費税が加算されます。
また、歯科医院によっては、クリーニング以外に別途検査費用や診察料がかかる場合がありますので、事前に確認することが大切です。

PMTCの保険適用について

・歯周病が進行している場合

歯周病は、歯肉の炎症や出血などが原因で起こる歯の病気で、進行すると歯槽膿漏(しそうのうろう)などの合併症を引き起こすことがあります。
歯周病が進行している場合、PMTCを受けることで病状を改善するために、保険が適用されることがあります。

・口腔内に病変がある場合

口腔内に病変がある場合、PMTCを行うことで病変の原因となる歯垢や歯石を取り除き、病状を改善するために保険が適用されることがあります。

・定期健診を受診した場合

歯科定期健診を受診し、歯科医師がPMTCを必要と判断した場合、保険が適用されることがあります。
ただし、健診の回数や間隔などには制限があるため、詳細については歯科保険に関する情報を確認することが必要です。

PMTCの特徴

歯の表面や歯周ポケット内の歯垢や歯石を除去する

PMTCは、通常の歯磨きでは取り除くことができない歯の表面や歯周ポケット内の歯垢や歯石を専用の器具を使用して除去することができます。
歯垢や歯石は、虫歯や歯周病などの原因になる菌や細菌が繁殖する場所であり、これを取り除くことで口腔内の健康を保つことができます。

歯周病や虫歯のリスクを軽減する

PMTCは、歯周病や虫歯のリスクを軽減する効果があります。
歯垢や歯石を取り除くことで、細菌の繁殖を防止し、口腔内の環境を改善することができます。
また、PMTCによって歯肉の状態を正常に保つことができ、歯周病の進行を防止することができます。

より美しい歯並びや口臭の改善にも効果的

PMTCは、歯の表面に付着するステインや、歯石による黄ばみなどの除去にも効果的です。
また、口腔内の菌の繁殖を抑えることで、口臭の改善にもつながります。

安全かつ痛みが少ない

PMTCは、専用の器具を使用して歯垢や歯石を取り除くため、歯や歯肉を傷つけることが少なく、痛みも少ないです。
また、歯科医師や歯科衛生士が丁寧に行うため、安全性が高いとされています。

短時間で終わる

PMTCは、一般的には30分~1時間程度で終了するため、短時間で手軽に受けることができます。

PMTCとスケーリングの違い

PMTCは、歯の表面や歯茎などに付着した着色汚れ(タバコのヤニ、コーヒーや紅茶の色素、歯垢など)を取り除くためのクリーニング方法です。
PMTCでは、超音波スケーラー、ジェット式クリーナー、研磨剤を使用し、歯の表面を磨いて、つるつるとした滑らかな感触を取り戻すことができます。
また、フッ素塗布や歯面に保護膜を形成するセラミック処理など、予防効果の高い施術を行うこともできます。

一方、スケーリングは、歯周病の原因である歯垢や歯石を取り除くためのクリーニング方法です。
歯周病は、歯茎の腫れや出血、歯が揺れるなどの症状を引き起こし、進行すると歯を失う原因にもなります。
スケーリングでは、特殊な器具を使用して、歯垢や歯石を根本から取り除き、歯と歯茎の間の溝(ポケット)を清掃することで、歯周病の進行を防ぐことができます。

まとめ

PMTCは、歯科医師や歯科衛生士による専門的な歯のクリーニング方法です。
歯垢や歯石を取り除くことで、口腔内の健康を保ち虫歯のリスクを減らします。
また、場合によっては保険適用があるため、事前に確認することで、失敗することなく、経済的にも嬉しい特徴があります。


ご不明な点や気になることがあれば、坂戸市若葉駅徒歩7分の歯医者【増野歯科医院】までご相談ください。

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投稿者: 増野歯科医院

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